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アール・ヌーヴォー散策-その2

 

 11月2日は、フランスの「死者の日」です。日本のお盆のようなものでしょうか。 この日は鉢植えの菊やシクラメンなどを持って大勢の人がお墓参りをします。 IZUIZUも便乗して、ガレのお墓参りをしてきました。 駅から近くだしきっと遺族やファンの人たちでお花が一杯と思い、折り紙でつくったカエルとミニ塩羊羹を持っていったのですが....(不謹慎極まりないですが、こっそりと写真を撮ってしまいました。お許しくださいませ。)

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この程度の大きさのお墓が沢山でした。 まるで教会のような美しさ...
一家族のお墓とは信じがたい... ナンシーはお金持ちが多かったんですね。
門にイニシャルが入り、とても繊細。 ガレのお墓はどんなのかしらと胸をワクワク...

やっと見つけました! 4時半に着いたのに、お花は全然なかったです。 もうご遺族もいないのかな...。 ナンシーにこんなに貢献したのにちょっと可哀想でした。

 そしてお墓もツタの葉が生い茂った、シンプルで目立たないものでした。 

 この世に執着せず、自然を愛し、光の世界に行くのを楽しみにしていたガレの芸術家魂に触れた思いでした。 あらためて尊敬、そして黙祷...。 

墓地一番奥のガレのお墓。

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当然のことですが墓地を見学する時は、全て方のご冥福を祈りつつ、静かにまわりましょうね。

IZUIZUの思ったこと
日本では死者の唯一のご馳走は「香り=お線香」ですが、香水大国フランスといえども
死者には「香り」はあげないようです....こういう文化の違いって面白いですね。

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