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アール・ヌーヴォー散策・その1

 第一弾として、「おもしろーい!」 と思うお勧めスポット、駅の裏側の住宅街の写真を少々。 この辺りは、ガイドブックに載っている大物建築以外に集合住宅の美を感じます。建築に興味ない方でも大いに楽しめますので、バスで往復するだけではもったいな〜い!「短時間で効率よくみたい」と思う方はIZUIZUがご希望のところをご案内します。 もっと写真を増やす予定ですのでご期待を!

「その2」をご覧になりたい方はココを(to Next Page Click here!)クリックして下さい11/3UP!

ナンシー派美術館。虫嫌いの方は苦手な作品もあるかも...でも気に入る作品も必ずあるはず!IZUIZUは、冬空にツバメが飛んでる小さな瓶と、タンポポの綿毛を着物柄のような紫の麻の葉模様で表現したランプがお気に入りです。(下の解説お読みくださいね)

マジョレル邸の窓です。ナンシー派美術館から歩いて10分ほどです。 最近見学可能になりましたが、外観だけでも楽しめます。

周辺にはこんな所も... マジョレル邸の扉
周辺の住宅 壁画がお見事!旧市街や新市街にはないです。

 

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重要!!IZUIZUのワンポイント・レッスン 「ナンシー派って?」

  ナンシー生まれのガラス工芸家、エミール・ガレは、他のナンシー出身の芸術家とともに、ナンシー派というアールヌーヴォーの一派を作りました。 そして1900年のパリ万博で絶大な人気を得てパリ中に、いえ全世界に夢幻的な美をふりまいたのです。 彼はガラスという無機的な世界に「森の奥、泉のほとり、苔の上」の夢を生み出しましたが、その花の風情、虫たちの世界への繊細な視覚は、日本的な情緒なしには展開しないものと言われています。

 それは偶然にもナンシー森林学校に留学していた日本画家、高島北海との親密な交際と友情が、ガレの感性、自然観に同調し、ナンシー派の装飾工芸のジャポニスムの展開を可能にしたそうです。。。(詳しくは観光局のサイトをご覧下さい。)

 IZUIZUは、美術館でガレの感性を理解するには、ガレになった気持ちでゆったり心豊かに、一つ一つの作品の前でご自分なりに想像して鑑賞するのが一番ふさわしいと思います。(関係ないですがガレも北海も美男同士!いいですね〜。)

NEW!!

★ナンシー派美術館内で詳しい説明が聞きたい方、IZUIZUの友人で、とても感じが良くて評判のフランス人ガイドさんに頼むことも可能です。(彼女は伊・英語可能です。日本語でお聞きになりたい場合はIZUIZUが訳します♪)

 

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